【新社会人】社会人メンバーから学ぼう!【ワーク】
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桜がもう葉桜になりつつあるこの頃、新年度をいかがお過ごしでしょうか

今回はこの季節にうってつけの内容をご用意しました!

それはAsTobeで3月に開催されたワーク内容の紹介で、社会人1~2年目のメンバーが大学生メンバーからの質問に答える という内容のものでした!

筆者もこの4月から新社会人となるのですが、非常に参考になる答えばかりでした
ぜひご覧ください!

社会人メンバーのプロフィール概要

今回、学生メンバーからの質問に答えた社会人メンバーの概要です。

Aさん

社会人2年目
研究職

Bさん

社会人3年目
技術職

Cさん

社会人3年目
技術職

Q1.休日は何をしたくなる?

Aさん:「遊びにいったり、仕事に関連することの勉強をしたりしています。」

Bさん:「一人で外にでかけます。(リモートワークが多くて)家にいるとどうしても仕事のことを考えてしまうので、、、」

Cさん:「音楽やな~。動画投稿とかもしてるからその辺をやってる。」

皆さんやはり仕事を離れてプライベートの時間を過ごしたくなるようですね。当然と言えば当然か(笑)

Q2.働く上で毎日心掛けていることは?

Aさん:
「3つあります。
・毎日毎日できることを少しでも増やす
・自分に何ができるのかを考える
・自分は学部卒の研究職なので周りに追いつくために特に分からないことは何が(自分の理解と)違っているのかという差分を意識しています。
という感じです。
特に3つ目のことは色々目標ができてくるので一番心掛けているところですね。」

Bさん:
「『新人は5分考えて分からなかったら1時間考えても分からないからすぐに質問しなさい』と言われているので分からないことをしっかり整理した上で上司に質問しています(笑)」

Cさん:
「自分もBさんと同じだけど、特に人に聞くのが苦手だから分からないことを聞くっていうのはかなり意識してるかな。」

3人に共通するのはとにかく分からないことが何なのかを整理して上司に聞くということですね。社会人1年目はとにかく”分からない”を放置しないことが大切なようです!

Q3.社会人1年目に一番求められると感じているものは?

Aさん:
「成果よりマインドセット。真面目に働くとかやる気を見せるとか。あとはホウレンソウとか礼儀とか基本的なことをできるようになること。まあ、1年目に求められることは上司とか指導員さんに聞けば一番分かりやすいと思います。」

Bさん:
「とりあえず明るく元気に挨拶。で、1年目で仕事の出来は求められていないので、分からないことは分からないと言える素直さとか仕事へのやる気が大切だと思います。上司に気に入られるための態度が上手くやるコツなのかな~(笑)」

Cさん:
「会社とか業態の雰囲気によると思うけど、自分のところは様々な専門や学歴の人がいるから1年目で求められていることはとにかく言われたことをしっかりやるとか、上司とコミュニケーションをとることかな。」

社会人1年目はとにかく明るく元気にやる気を見せること!のようですね。

これは部活動の1年生とかを想像してみると学生の方でも納得できるのではないでしょうか。

Q4.キャリアプランはどう描いていますか?

Aさん:
「ないです。キャリアプランって全然イメージつかないなって1年目で感じた。性格面でこういう人になりたいっていう思いはあるけど、仕事面でこういう役職を目指したいっていうのは無いですね。自分はやりたいことベースで生きているので。また、入社してから社内の部署の多さに気づいたので、キャリアプランの選択肢は入社前より広くなりました。」

Bさん:
「そんな長期的なキャリアプランは考えてないんですけど、、、(笑)
今の仕事が心身ともにハードなので、とにかく今の仕事を一人でできるようになってから色々資格とか勉強して他の仕事も選択肢として加えられたらなって思ってます。」

Cさん:
「描いていません、なんなら究極的には仕事はせず生きていきたいです(笑)。強いて言うなら自分の趣味だけで生きていけるようになれたらいいなって感じですね。」

仕事に対するモチベーションに関わらず、キャリアプランという長期的な人生設計は難しいようです。

Q5.同期の良さは?また、同期との関係はどう構築していくべき?

Aさん:
「同期には悩み相談とか遊んだりとか、いた方がいい存在。同期との関係を構築するためには最初の新入社員研修で自己紹介で目立つとか、率先して何でもやると名前を勝手に覚えてもらえて勝手に話しかけてもらえる現象が自分の場合は起きた。」

Bさん:
「自分は支店で働いているので同期が一人しかいない、、、。仕事でも新人が一緒になることはないので、同期と一緒に働くこともない、、、。けど、給料日に一緒に食事に行って悩みを話したりはする。自分の仕事の出来の良さ悪さを周りの同期を基準にして見ることができないので、同期がたくさんいる人は羨ましいなああ。」

Cさん:
「仕事に対する愚痴とか悩み相談とかは同期にしかできないから大事。自分は仕事の中では同期との関わりはほとんどないので初めの新入社員研修で関係構築する感じかな。同期と一言に言っても仕事に対する熱量でグループに分かれるイメージもある。」

同期は気軽に悩み相談ができる存在だったり、自分の仕事の成果を比較する基準だったり、やっぱり身近で頼りになる存在のようです。

Q6.仕事はどれくらいでできるようになる?

Aさん:
「まだ全然できてない。けどニュースとか見てるとこういう企業だとこういう課題があるよなとか技術的視点や課題意識はだいぶ持てるようになってきた。」

Bさん:
「職種によるけど、1年目に全ての仕事を一通り体験したので、2年目でようやくできるようになってきた。」

Cさん:
「自分ができた範囲が自分ができる仕事の範囲だと思っているので、仕事ができるようになるっていう意識は持っていない。ただ、そういう意味でできないことができないとちゃんと上司に伝えることは大切。」

これは仕事内容や個人の技量で大きく異なるようです、、、。

一人前になれるかどうかは運次第、自分次第。

Q7.学生生活と社会人生活との違いで予想通りだったことと予想と異なっていたことは?(仕事・プライベートの双方で)

Aさん:
「仕事内容で違うと思ったのは仕事内容が現場ではなく、デスクワークが多いということ。これは多分僕が就職説明会にちゃんと行かなかったのが原因ですね(笑)
他には仕事内容の規模は大きいけど、実際の中身は他部門との調整や外注依頼が多い。仕事の8割くらいがそんな感じ。
予想と近かったのはやりたいことと仕事の中身は似ていた。
プライベートでは、モテるとか合コンとか色々聞いていたのに全然違いました。まあちょっとふざけてますけど(笑)。あと、同期と色々遊べているのも予想通りでした。予想と違うかったのは、家事とかやってると一日が過ぎるので案外時間がないということですね。」

Bさん:
「仕事内容が思ったより多岐にわたっていて学生時代に想像していたよりも大変。こんなにメンタルやられるものなのか、、、と最近感じています(笑)
予想に近かったのは学生時代から仕事を優先するだろうなと感じていたので社会人生活でもその通りになった。」

Cさん:
「予想と違ったことが多い。
仕事に関しては社会人になったからといってできることはそんなに変わらないということ。かっこいい社会人になりたかったけどね。
プライベートに関しても社会人は忙しいと思っていたけど、思ったより遊べている。多分大学院で研究していたよりも遊べている。楽しい時間が多い。」

3人とも仕事に対するギャップは結構あったようです。
プライベートでのギャップはそれぞれのライフスタイルによって予想より遊べたり、時間がなかったりするようです。

最後に

いかがでしたかでしょうか。

学生から社会人へと環境が大きく変わると予想外のことがたくさん起きるようです。

これから新社会人になる方にとってこの記事が少しでも役立つことができれば幸いです。

当サイトでは他にも色々なコンテンツがありますのでぜひご覧くださいね!

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