みやじいのひとりごと9「未来への妄想Ⅱ」
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「みやじいのひとりごと」はAsTobe最年長(67歳!)メンバーのみやじいが、日々考えたことをつらつらと書き綴るエッセイです。

第9回のテーマは、「未来の社会」。

SDGsを踏まえ、社会の形に関わるみやじいの妄想はさらに広がっていきます。

それでは、本文に入ります。

みやじいのひとりごと9「未来への妄想Ⅱ」

2021年9月27日

ベーシックサービスというものを知って、未来の妄想の内容が少し変わった。というより少し具体化が進んだ。

未来社会を”今”生きている人びとが安心して暮らし、自分のやりたいことをやって行けるように出来る、そんな社会にできないだろうか? この妄想を実現できないだろうか?

妨げているのは何か? それを明確にして何とかできないのだろうか?

今、気が付いた。SDGs(エスディージーズ)だ。すでに、2015年に提案はされていたのだ。何ということだ。知らな過ぎた。SDGs、日本語では「持続可能な開発目標」と言われている。ユーチューブにアニメがいくつもあげられてる。2020年の4月からは、日本全国の小学校でアニメが使用されている。

SDGs、その内容とは、2030年までの15年間に全人類が行うべき行動目標だ。17の目標、169の達成目標(2017年に244の具体的な指標)からなっている。

大きな目標は8つのゴール

1 極度の貧困と飢餓の撲滅
2 初等教育の完全普及の達成
3 ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上
4 幼児死亡率の削減
5 妊産婦の健康の改善
6 HIV/エイズ、マラリア、そのほかの疾病の蔓延の防止
7 環境の持続可能性確保
8 開発のためのグローバルなパートナーシップの推進

貧困や健康、生死に関わることなど基礎的な目標が設定されている。 人類の科学的進歩は、ここまで来ている。どう実行していくかが課題だ。

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